インフルエンザの症状を知っておこう【予防方法を掲載中】

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急な体調悪化が特徴です

菌

早いチェックで早い完治

インフルエンザに感染すると、1日から2日の潜伏期間を経て高い熱や節々の痛みなどの全身症状が現れます。風邪にも似ている症状がでることから、様子を見るために数日医療機関にかからない人もいます。その間に感染が拡大してしまうこともありますので、38度以上の熱が出た場合には内科を受診されることをお勧めします。インフルエンザかどうかは、医療機関にある調査キットで数十分で陰性か陽性かわかります。鼻の奥にある粘膜に綿棒でぬぐい、その液を検査します。保険が適用され、ほぼどこの内科で扱いがありますので、医師がインフルエンザの疑いがあると判断するとすぐに検査をすることになります。この検査は、インフルエンザ発症後24時間経過している必要があります。熱が出てすぐに受診すると、検査キットで正しく判明しない場合がありますので、症状が出てからおよそ24時間たったころに受診することが大切です。また、症状が出てから48時間以内に抗インフルエンザ薬を投与されるのも重要なポイントです。それ以降に摂取した場合は、薬が有効に作用しないこともありますので、是非受診するタイミングと薬を摂取する時期を覚えておきましょう。インフルエンザは普通の風邪に比べて感染力が高いので、気が付かないうちに家族や周りに移してしまうこともあります。手洗いうがいなど予防することはもちろんですが、感染後は出席停止になりますので、しっかりとした治療を行いましょう。