インフルエンザの症状を知っておこう【予防方法を掲載中】

女性

風邪との違いを知る

ウィルス

かかりやすい人の特徴

寒い時期に気をつけたい病気のひとつにインフルエンザがありますが、初期は風邪と混同してしまいがちですので、それぞれの症状の違いを知っておきましょう。まず、風邪は鼻水やのどの痛みなどの初期症状が出ますが、インフルエンザの場合は発熱、悪寒、倦怠感、関節の痛みなどがあげられます。風邪は軽い症状から進むのに対して、インフルエンザは突然激しい症状が現れるのも特徴的です。インフルエンザにもかかりやすい人、かかりにくい人がありますが、かかりやすい人の特徴としては疲労や低体温などで免疫力が落ちているということがあげられます。さらに免疫機能が発達していない子供、免疫機能が落ちている高齢者、持病のある人などもかかりやすいのでこちらも注意しましょう。口腔内が不潔になっていることもインフルエンザにかかりやすい要因となりますので、意識して清潔を保つことも大事です。このほかでは妊娠中の人も体が変化しやすく免疫力が落ちているので要注意です。インフルエンザは予防注射を行うことで、発症を抑えたり、重症化を防ぐこともできますので、かかりやすい人は受けておくことがおすすめです。風邪の場合は市販薬でも対応できることが多いですが、インフルエンザの場合は安易に市販薬を使ったりせず、早めに受診して適切な治療を行いましょう。医療機関ではまずは検査が行われ、それぞれの症状に合わせた抗インフルエンザ薬が処方されます。自宅では十分な睡眠と安静を保つこと、水分もしっかり補いましょう。